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今、東京です。
今回初めて神戸空港を使って、飛行機で東京へ来ました。
いや~、早かった。1時間でもう東京ですよ。あっという間、なんて便利なんでしょ。

空から見た神戸の眺めも最高でした。
飛んだらすぐに西方向へ行くんですよ。海沿いに街と山が見えて、明石大橋の上を飛んでちょっとした遊覧飛行でした。ただ、どこまで西方面に行くんだ?東京行きじゃなかったのか?と少々心配になったりしましたが、無事東京へ着きました。

神戸の美しい町並みは見られたのですが、期待していた空からの富士山が見られず。多分、座った席の反対側なら見られたのかな?神戸の上空撮影は、離陸直後なので写真に収められないのが残念でした。夜ならもっときれいなんだろうな。

関西空港が出来る前に、神戸も立候補地としてあがっていたのに、その時は反対で作らなかったんですよね。今頃国内線作るなら、あの時神戸に作っていれば良かったのに…と悔やまれます。海外の人たちも喜びそうな上空からの風景でした。

今回乗った飛行機は神戸~東京間は9500円だったし、羽田からモノレールで簡単に東京市内に行けるので、なかなか便利です。

ちなみに、帰りは夜行バスなんだな~。新型のすごい設備付きのバスを予約してみました。すごく楽しみです。ただ神戸まで行かないので、大阪からは電車なんですけどね。また帰りのバスレポートも書きますね。

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ブエルタからまる1ヶ月、ヨーロッパに滞在し、日本へ帰ってきました。
しかし、最後までどたばた珍道中だったんですよ。

私の人生の中で一番長い移動かも?
まず25日は4時起きで、ドイツのホテルから5時42分発の電車でオーストラリアのザルツブルグまで行き、ザルツブルグで1時間弱時間があったので朝食を取り、ウィーン行きの電車に乗り3時間半ほど揺られ、ウィーン東駅から空港までバスで30分かかり、12時すぎにやっと空港に到着しました。

14時15分発の飛行機まで時間を潰し、ウィーンからロンドンへ。ロンドンへ着くと荷物チェックがあり、もう検査も緩くなっているだろうと思いきや、靴を脱がされオーストリアで買ったマンゴージュースが没収されてしまいました。まだ飲んでないのに~っ。悔しいし、もったいないのでちょっと恥ずかしかったけど、チェック後「ここで飲むから、マンゴージュース返して下さい」と係員の人に言い、マンゴージュースを一気飲みしました。美味しい~!でも、飛行機の中でもお茶とか飲んでいたから、水分でお腹タポタポ~。

ロンドンから香港行きのため、ヒースローで4時間待ち。これが長かった~。電源がなくて、パソコンもできず。20時前にやっと飛行機に乗り込んだものの、なかなか出発しないんです。なんでも雷雨で飛べないそうで、飛行機の中で2時間待ち。

このため、香港に着いたのは16時30過ぎ。私の乗る関空行きの飛行機は16時20分なので、飛行機は行ってしまい、なんと香港に一泊することになってしまいました。海外にはよく行く私ですが、飛行機乗り遅れは初の出来事です。この旅、最後までこんなオチつきだとは…

まあ私の場合明日会社で出勤するわけでもなく、1日遅れたって誰にも迷惑をかけるわけではないので気楽ですけどね。ただ空港へ迎えに来ている親が心配でホテルから電話したのですが、携帯をいくら鳴らせど通じない。仕方なく親戚に連絡して、空港へ連絡を入れてもらうようにしました。

飛行機に乗れなかった場合どうなるかというと、航空会社がホテルを用意してくれデラックスな「リーガルエアポートホテル」に泊まることができました。もちろん無料です。飛行機から降りたら、もう係りの人が待っていて、明日の飛行機のチケットとホテルのチケットをくれました。夕食&朝食つきで、夕食はバイキング!中華料理はもちろん、寿司などの日本料理や生牡蠣やエビなどシーフード、ローストビーフなどの洋食にデザートはフルーツや数種類のケーキなど、半端じゃない品揃えでした。多分私も全部は見ていないと思います。それくらい多くって。もちろん、これでもかぁ~というくらい食べましたよ。だって、タダだも~ん。

ケーキも美味しかった。デザートだけで、ティラミス、ショートケーキ、チーズケーキを食べました。ああ、太る~っ。

飛行機に乗れなかったのは、大阪行きだけでなく、東京も名古屋もだめだったようで、大阪行きの3人と名古屋行きの1人の方と仲良くなり、5人でワイワイ夕食を取りました。みんな旅行先はバラバラで、北欧、イタリア、イギリスへ行っていたようです。旅の話で盛り上がり、こんなハプニングで知り合いになれた人々と楽しいひと時を過ごせました。

ちなみに、預けた荷物は出てこないので着の身着のまま。身軽でいいけど何もない。
化粧はどっち道していなかったから、どってことはないんですが、こういう場合コンタクトが厄介です。ただ目薬はロンドンで没収されずに済んだので、それが唯一の救いです。

旅行ってのは、こんなもんなんです。でも長旅はやっぱり疲れる~っ。
ちなみに、日本に着いたのは27日の15時前でした。

写真:豪華ホテルの部屋です。1泊普通だと150ユーロ級のホテルなんだろうな~。

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時差の関係でもう昨日ですが、自転車を借りてストラスブールの街を走ってきました。とにかく気持ちよかった~。詳細は、Cyclingtime.comの現地レポートで。
ブログの方は、食べ物ネタにします!

フランスに着いた当日の月曜日は、フランスのスポーツ紙「レキップ」のジャーナリストをしているバーバラのお宅に泊めてもらったのですが、彼女はスラスブールのあるアルザス地方出身で、ストラスブールのジャーナリスト学校に通っていたんです。それで、ストラスブールの観光地とアルザス地方の料理を教えてもらいました。

観光地は次の機会にして、アルザスの地方に行ったら食べなきゃと薦められたのが、「クグノフ、シュークルート、ブレッゼル、マステール、ベッコフ、タルトフランベー」。この中であなたは何個ご存知ですか?私はシュークルートの1つだけでした。

クグノフは、普通はクリスマスなどで見かける砂糖がかかったお菓子。アルザスでは季節を問わず食べるそうです。
シュークルートは、酢漬けのキャベツにジャガイモやソーセージ、ハムなどがのっています。ドイツ語のザワークラフトと言った方が分かりやすいかも?
ブレッゼルは、塩味のきいたカリカリのお菓子。いわゆるプリッツェル。
マステールは、匂いのきついチーズ。
ベッコフは、数種類の肉を白ワインにつけ、じっくり焼いて煮込んだもの。
タルトフランベーは、薄いピザみたいなもの。

内容を聞いたら、ブレッゼルとタルトフランベーは食べたことがありました。

それで今朝、パン屋で大好物のレーズンパンを買おうとしたら、「レーズンパンならこの小さいのか、クグロフだね」と言うので、迷わずクグロフにチャレンジ!クグロフと言うより、ブリオッシュみたいなんだけど、レーズンたっぷりで美味しかったです。

お昼は、駅前のカフェでストラスブールサラダなるものを頼んだら、ソーセージののったサラダが出てきました。ボリュームもあって美味しかったですよ!飲み物は、これまた私の大好きな炭酸水を頼んだら、「リスベス」と言うアルザス地方のお水が出てきました。ラベルもかわいかったです。

夕食は、マッシュルームとベーコン入りタルトフランベーを食べました。サクサクしていて、美味しい!お値段も7ユーロくらいで手ごろです。

以上、CHIHOの1日の食事でした。ツールが始まるとこうやって3食ちゃんと食べられる日が少なくなるんだよな~。今のうちに、楽しまなきゃねっ。

■日本最大の自転車情報サイト CyclingTime.com
http://www.cyclingtime.com

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